新米の一歩目

就職をきっかけに本当にやりたいことを見つけた新卒、映画の魅力を人に伝える仕事のために邁進!アメコミ、映画、海外ドラマ、ゲーム、散歩、いろいろ好き。

【マベスト】ウォーマシン登場!圧倒的高火力で敵を見逃すな!

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画像元「マーベル・ストライク・フォース」

 

 

 

こんちは!Shoindyです!

 

本日、マベストの新アプデが行われ、ウォーマシンが入手可能になりました!

ちなみに、予告されていた3体とされていた新キャラクターのうちの残りの2体はマンティスとカーネイジ、リークがあったらしく、僕の同盟内でも話になっていましたが、その通りになりました。オコエ

 

さて、今回追加されたウォーマシンですが、特徴は高火力にあります。

 

 3回攻撃にヒーロー1体につき30%増加する全体攻撃、さらにパッシブでは敵のHPが50%を下回るとその敵に挑発をつけることが出来ます。なんというか、何が何でも倒すという強い意志を感じますね笑

 

 アイアンマンとのシナジーはクリティカルダメージの増加や不死身の付与。同じテックであるため、アイアンマンのパッシブでクリティカル率が上昇し、さらにウォーマシンのパッシブでクリティカルダメージを上げようってことですね。残念ながらアイアンマンの技に変化は見られず。

 

 同盟戦争時はまだ開催されませんでしたが、10%ダメージ上昇ということなので、きっと活躍してくれるでしょう!!

 

 

 

インビンシブル・アイアンマン:ウォーマシン (ShoPro Books)

インビンシブル・アイアンマン:ウォーマシン (ShoPro Books)

 

 

 

 

孤独だから…だから、守る。

youtu.be

 

「クロース:孤独のボディガード」(原題 Close) 主演 ノオミ・ラパス

 

 凄腕の女性ボディーガードサム。ある日、彼女の元にある依頼が舞い込んでくる。護衛対象は1人の少女ゾーイ。彼女の父親が遺した大量の資産を得てしまったため、その命を狙われることになったのだ。義理の母も、助けに来る人も信じられない状況で、サムは1人、ゾーイを決して見捨てない。

 

 

 Netflixオリジナルのサスペンス映画「クロース」です。ボディガードとして命を懸けた逃走劇を繰り広げてゆく中で芽生えるサムとゾーイの友情を描きます。

 

 

 何も信じられない危険な護衛任務!

 今作の主役サムとゾーイはどちらもサバサバとしたクール系の二人、出会ったばかりの頃なんてのは

「母親のつもり?」

「まさか」

なんて会話を繰り広げるほど冷え切っています。ゾーイからしたら今までいた何人もの護衛の1人ですし、サムからしたらただの仕事相手ですからね。そして、割とあっさりと護衛任務も終わるのです。

 しかし、その後一晩だけ一緒にいることになった二人、その時、襲撃が起きます。そう、今作の特徴としてあげられるのですが、今作は護衛任務完了後の出来事なのです。つまりサムは完全に自分の判断でゾーイを守ることを決意しているのです。だからこそゾーイはサムがいなくなるのではないかと疑いますし、それを通り過ぎるとより強固な関係になるのです。

 そしてそんな護衛は超危険。なんの前触れもなく襲撃されるのはもちろんのこと、保護してくれたと思った警察が怪しかったり…身の危険だけで済めばいいのですが、指名手配にされたり、助けを求めた義母からは自身のことより株の話をされたりと、ゾーイは身も心も削られるのです。

 

 残念なところとしては、せっかく株関係の物語も同時進行していたのにも関わらず、最後にはそれが活かされなかったところでしょうか。まぁややこしくなることを考えれば下手に裏話を盛り込み過ぎてもつまらなくなるので、シンプルさを目指した判断なんでしょうけどね…

 

まとめ

 母子であり、友であり、仲間であるというサムとゾーイの絶妙な関係性を見事に描き上げた本作。作中で味方になるのがサムだけであるからこそ、最後の戦いはグッとくるものがあります。もちろんボディガードという事もあり、アクションシーンもかなりしっかりしており見ごたえ十分です。Netflixオリジナルのアクション新作、いかがでしょうか!

【マベスト】ウォーマシンが来る!?同盟戦争に備えよ!!

Egg Attack Avengers: Age of Ultron ウォーマシン ノンスケール ABS&PVC製 塗装済み完成品フィギュア

 

こんちは!Shoindyです!

 

 本日、マベストの開発ブログにおいて「ウォーマシン」の実装が発表されました!いぇい!

 

 ウォーマシンといえばアイアンマンことトニー・スタークの友人ジェームズ・ローズが中身の未塗装アイアンマンみたいなキャラクター。MCUでは下半身不随になったため、「インフィニティ・ウォー」ではチョイ役での登場でした。しかしそんな彼もれっきとしたアベンジャー。マベストでも久々のアベンジャーズ枠としての登場です。

 正直、今現在アベンジャーズそこまで強くないのですが、この先間違いなく強化がくるであろうキャラクター陣の上に、ブログによるとウォーマシンは開始予定の同盟戦争時にはダメージUPという初のモード特効キャラクターという仕様になっているためゲットはかなり必須ではないでしょうか!

 

 ちなみにですが、ウォーマシン入手に必要なキャラクターは”スキル”のキャラクターらしいです。スキルといえば環境最強クラスのニック・フューリーとS.H.I.E.L.D.のメンバーがいるのでシールド(めんどくさくなった)編成の方は楽々ですね。シールド編成が無い方はウィドウやホークアイ、ナース、フィスクなどが協力…というかネームドキャラクターが少ないので否応なしにそうなってくると思います(そんなので本当にスキルで来るのか?)ので、今のうちにある程度まで育てていくのはアリアリだと思いますよ!それかいつか仲間にフューリーをお迎えするためにシールドミニオンを育てるのもありですね!

 

 

 

金食い虫が大好きになるまで。

マネー・ピット [DVD]

「マネー・ピット」(原題 The Monet Pit) 主演トム・ハンクス

 

 

あらすじ

 若手弁護士のウォルターとその恋人アンナはある事情から住む場所を追われ、新居を探す羽目になる。そんな時見つけたのが格安の豪邸だった。これはお得だと豪邸を買った二人だが、実はそこは”超”欠陥住宅だった…

 

 

 

トム・ハンクス主演のコメディ映画「マネー・ピット」です。実は、父親から”かなり”昔から進められていたのですが、いかんせん中々TV放送やVODに無く、ずっと機会を逃し続けていました。しかし数日前、TV放送があり、録画する機会があったのでついに、視聴に至りました。ちなみに、僕はブラピの映画のタイトルと似ていたからかずっと野球映画だと思っていました。まぁ~野球のやの字も出なかった。

 

 

そんなバカな!アニメみたいな笑いがいっぱい

 

 今作は製作が1986年ということもあり、かなり…かなり若いトム・ハンクスが主演。タイトルの画像見てくださいよ。面影はあるけど全然イメージと違います。今だと声だけで分かる独特の籠った感じの声もそこまで強くないです。

 そんな今作ですが、概要しては「買った家が半端じゃないくらい欠陥だった」というもの、それだけです。しかしこれだけのテーマなのにものすごく笑えるのが面白いところ。

 今作の笑いは古典的な…アニメだとか舞台っぽい笑いが多いです。いいかえれば体を張った笑いが多いとも言えますね。というのも、買った家、一回目に見に行った時に何故何も起きなかった!?というくらいボロッボロ。ベッドに寝っ転がればマットがズズっと沈み、蛇口をひねれば泥が出る、インターホンを押せばインターホンが爆破します。しまいには階段が崩れ落ち、玄関が倒れ…もはやボロ屋という表現ですら生ぬるいのです。もちろん、ウォルターはそれらすべてを味わう訳ですから階段が落ちたせいでファイト一発な感じになった挙句落ちたり、床が抜けて落ちてアンナが返ってくるまで首だけになったりするわけです。悲惨な目に合ってるんですよ?でもね、正直笑えます。タライオチとかと同じ感覚ですよね。

 

 また、修理にはYOUはSHOCKな方っぽい”あらくれ”な感じの大工さんがたくさんやってくるのですが、まぁ見た目からしてコメディ要因ですよね。ウォルターたちのイチャイチャをのぞき見したり、修理に時間かかりすぎて友達っぽくなっていたり、何故か修理期間を聞かれると絶対2週間って答えたり(これがまたクスッとくる)…もうガンガン笑わせにくるわけですよ。これがまたハマること間違いなしです。

 

 

まとめ

 トム・ハンクス主演のコメディ映画、古さを感じない素晴らしい出来栄えとなっていました!上述した通り体を張った笑いとなっていますのでわかりやすく、直感的に楽しめる一作となっています!

 

 

 

 

Netflixオリジナルドラマ最新作「タイタンズ」が面白い!イッキ見必須のクオリティ!

youtu.be

 

こんちは!Shoindyです!本日はNetflixオリジナルドラマ最新作「タイタンズ」のS1の視聴が終わりましたので感想をお送りいたします。

 

T!E!E!N TIT…え?違う?

 

DCコミックスを原作とした本作タイタンズタイタンズという名前を聞いたことが無くてもティーン・タイタンズのアニメを見たことがある方はいるのではないでしょうか。

DC ティーンタイタンズ ゴー! ミニフィギュア デラックス 6パック / TEEN TITANS GO!

 今作の「タイタンズ」もこの明らかにおちゃらけているアニメと同じ作品「ティーン・タイタンズ」という10代ヒーロー…フラッシュやバットマンといった有名ヒーローのサイドキックが主人公の物語が原作となっており、上の右から2番目のサイボーグ以外全員がメインキャラクターとして登場します。ちなみにこのメンバーはサイドキックチームだったティーンタイタンズの後のニューティーンタイタンズらしいですよ。

 

 リアル路線でありながら確かなDCの世界を感じる。

 

 今作の始まりはバットマンの初代サイドキックであり初代ロビンであるディック・グレイソンバットマンのやり方、自分の在り方に不安を覚え、独立した後から始まります。昼は警察、夜は自警団として活動する最中、未知の力を保有し悩む少女レイチェルを保護したことにより、物語が動き出すのです。上記にリンクを貼っているNetflixの公式トレーラーを見ていただけると分かりますが、実写ドラマということもあり、近年のアメコミ作品と同様”現実に即した”デザインとなっています。ビーストボーイは緑の肌から緑色の髪に、なり、レイブンもマントを身に着けず普通の少女なデザインでした。というかビーストボーイだとか、スターファイヤーなんていう所謂コードネームはほとんど登場せず、ロビン、ワンダーガール、スーパーマンバットマン辺りが言及されたくらいでした。主人公勢はそれぞれの本名で呼び合っていますし、”タイタンズ”というチーム名が出ることもありません。まぁ実写化あるあるですね。

 ちなみに、ディックがロビンということもあり、バットマンの存在はかなり仄めかされており、それだけで終わりかと思ったらシルエットまで登場するサービスっぷりでした。あくまで現実でありながらバットマン達が普通にいる世界であることを上手く描けています。

 そんなディックですが、演じたブレントン・スウェイツがかなりのハマり役でした。ロビンの格好をお披露目した時も、違和感がないだけでなく、ディックとしての好青年感も非常に良くでていました。2代目ロビンことジェイソン・トッドも登場するのですが、彼の憎たらしいまだまだ若造感と相まっていい対比になっていました。パイレーツオブ~のヘンリー・ターナー役の人みたいですね。

 

 

 ラストは衝撃、次シーズンの気になりっぷりがもはや異次元。

 

 今作のラストシーン…いえ、ラストエピソードはかなり規格外なものに仕上がっています。まず初めに、全然ラストじゃないです。いや本当に。普通はさ、一つのシーズンの終わりにはとりあえずの決着がつくじゃないですか。それで最後に次のボスだったりちょっと不穏なシーンが流れる…みたいなのが定番じゃないですか。様式美っていうかさ。もうね、そんなのガン無視。最終話の1個前の最初の半分くらいでやりそうなストーリーで丸々1話使ってんすよ。正直、ありえない構成ですよね。でもね、これが面白いんです。ラストだけ所謂”What if!?”的なストーリーではあるのですが、こっちの設定だけで1本作ってほしいまであります。さらに次が気になりまくる終わらせ方をしているのですから、ある意味正解なのかもしれないですよね。

 

まとめ

 

 Netflixの最新ドラマシリーズである「タイタンズ」。DCとの地続きであるため、”全く何もかも知らない”人はちょっとハードルが高いかもしれないですが、少しでもDCを知っているなら全く問題ない作りなので尻込みせずに是非見ていただきたい1作となっています。キャラクターもストーリーも魅力的なので、油断するとどんどん次を見たくなってしまう傑作ですよ!!

 

 

ティーン・タイタンズ:ダミアン・ノウズ・ベスト (ShoPro Books)

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ティーン・タイタンズGO! (ShoPro Books)

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捨てた夢をもう一度

youtu.be

 

「ラストツアー」(原題 The Last Laugh)主演 チェビー・チェイス

 

 

 かつては芸能プロデューサーだったアル。彼は孫娘に頼まれて入った老人ホームでかつて自分が掘り出したコメディアンのバディと再会した。バディは足の医者になり、コメディアンから引退していたが、それでも彼はホームの皆を笑わせていた。

 やがて、アルは思い立つ。最後にもう一度、エディの名前を知らしめてやろうじゃないかと。

 こうして、2人のコメディツアーが始まる…

 

 

 Netflixオリジナル映画「ラストツアー」です。老人の二人がコメディアンとして再び立ち上がるロードトリップコメディ作品となっています。今作の”コメディアン”とはアメリカにおけるコメディアンなのでステージを前に話術でおかしな話をするトークショー形式のあれですね。

 バディはかつてエド・サリバン・ショーのオファーを受けていたけど出場かなわず引退したため、今度はトゥナイト・ショーに出ることを目的として腕を磨くためにツアーをするという流れになります。

 

若い者には負けないロードトリップ!!

 

 今作で魅力的なのはロードトリップであることです。もちろん道中、いくつかの小さいステージでショーを重ねて、全然ウケなかったり、逆に巧く客いじりが出来て笑いを取れたりとあるのですが、そもそもバディは才能あふれる存在なので、ショーでつまずいたりなんてのは主題ではないのです。メインで描かれているのはあくまでロードトリップ、しかもそれが面白いのです。

 ちなみに2人のトリップには老人感は皆無です。今までやったこと無かったのに薬に手を出してみたり、出会った女の人に声かけちゃったり、メキシコで水飲んじゃってお腹壊したり…若者かっ!ってな感じの旅をするのです。

いや~すっげぇ楽しそう。

 

 

 「親が昔何をしていたかなんて、子は聞かないものだ」

 

 今作が魅力的なのは上述したようにロードトリップの楽しさですが、物語としても素晴らしいものに仕上がっています。今作は、アルとバディが自分を取り戻す物語でもあるのです。もうすっかり過去のスターの話をすることしか出来なくなったアルに周りの人を笑わすだけで満足するしかなかったバディ。さらに老人ホームに入れられ、やりたい事を自由に出来なくなりました。2人の入った老人ホームは場所としてはリゾート地のような場所ではあるのですが、それでも、なのです。

 「親が昔何をしていたかなんて、子は聞かないものだ」

 作中出てくるセリフです。確かに、その通りです。親が何をしてきて、何に情熱を注いで、何を諦めたか…中々聞く機会はありません。聞く機会がないからこそ、アルとバディの子どもや孫も”危険だから”という理由でトリップをやめさせようとします。しかし、それは知らないから。分かり合えたならば、誰も一方的に否定なんかしません。分かり合えたならば、共に歩むことだってできます。

 

 

まとめ

 

 コメディとヒューマンドラマのどちらにも偏り過ぎず、見事なバランスで描かれている本作。しっかり笑えてさっぱりとした気持ちになる1本です!

 

 

笑い転げる猫 イエロー

笑い転げる猫 イエロー

 

 

【マベスト】グリーンゴブリンゲット&近況報告

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画像元「マーベル・ストライク・フォース」

 

こんちは!Shoindyです!

 

本日は軽い近況報告的まとめ記事です。

 

まずは皆さん!トップ画像見てください…ふふふ、ゴールドオーブで3Mが出たぞおおおおお!始めての大当たり!嬉しさ大爆発です。ふへへ。

 

これでちまちま育てていたブラザーを全員70レベルに出来そうです。いやーお金持ちって素晴らしい。とりあえずマイルストーンがスキルかゴールドになってから育成ですね。今は「世界を救え」なので我慢我慢。

 

そしてもう一つ。グリーンゴブリンをゲットしました。いやーひっさびさに真面目に連打(電撃戦)をしました。まぁそれでも1-10%留まりでしたけどね。ここ最近のさぼりっぷりから考えれば頑張ったものです。以外としんどくなかったしこれからもこれぐらいでやりますかね。

 

 さて、ゴブリンですが、正直、ガーディアンズの強化の前にただでさえ微妙だったスパイダーバースが輪をかけて霞んでいますので育成は後回しです。しかしどんな動きをするのか見たいというだけでとりあえず技だけ開放してモーションを眺めてニヤニヤだけしました。中途半端に育てるとどこ連れていってモーション見るか悩みます。

 ただ思ったより凝った動きしてないのよね。マイルズ君の落下するときのワタワタする感じとか凝ってるキャラは本当に凝ってるんですけどね。技2の飛び上がってる感じはかっちょ良かったですよ。

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画像元「マーベル・ストライク・フォース」

こうやってみるとやっぱりグラはいいですよね~。元々こういうの好きでしたけど、PS4スパイダーマンのSSが楽しすぎてもっと好きになっちゃいましたね。

 

以上、近況報告でした~