新米の一歩目

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ストレンジャー・シングス シーズン2 第2話感想

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第2話「変わり者たちのハロウィン」

 

  物語は少し戻ってシーズン1のラスト。エルは異形との戦いの中で裏側へ取り残されてしまった。裏側を彷徨い続けるエル、脱出は絶望的に思えたが道中赤く光る場所を見つけた。決死の覚悟で赤い光を通ると、そこは表の世界だった。 

  エルがマイクの家へ帰ると、警察と研究員が家に押しかけていた。彼らはエルを危険人物とみなして捜索していた。彼らはマイクの家に数々のカメラや盗聴器を設置し、エルの居場所を奪い去った。

 

  現在。マイクの元に帰ることが出来ないエルはジムとともに生活していた。エルはハロウィンを口実に外出しようとするが、ジムに止められてしまう。

  悪ガキたちにとってもハロウィンは特別だった今年の彼らはゴーストバスターズ。しかし学校では誰も仮装していなかった。居た堪れない恥ずかしさに見舞われる。ダスティンとルーカスは勇気を出してマックスに声をかける、ハロウィンのお菓子集めに誘うがマックスは冷たい。

 

  ホーキンス研究所の計器異常は裏側のバッテリーが焼けたためだった。調査員の尽力で事態は復旧する。

 

  ジムが警察署に到着すると、朽ち果てたカボチャが彼を出迎えてくれた。そのカボチャはメリルの物ではなくユージーンの物だった。彼もまた被害者だったのだ。そして判明する、被害者は2人だけではないことを。周辺の農家もことごとくやられ、野生の木々も弱っていた。

 

   やがて夜がきて、ハロウィンも本番になる。ジョナサンはウィルを想ってあえて付き添わず、友達とだけでハロウィンに参加させた。そして自分も、似合わないと思いつつ高校のハロウィンパーティへ足を運ぶ。

  マイクたちが家を巡っていると、突如目の前に雑な仮装の少女が現れる。マックスだった。楽しそうに来てくれたマックスにルーカスは嬉しくなる。マイクは不機嫌だが…そしてウィルは再び、裏側へ行ってしまう。なんとか戻ってこれたものの、ウィルの体調は優れず、マイクがウィルを連れて帰ることにする。

 

  ジムは朽ち果てた植物の捜査によって、エルとの約束をすっかり忘れていた。ジムが帰ってきた時には、エルは怒って閉じこもっていた。

 

  ジョナサンがパーティ会場に来た頃にはナンシーは泥酔していた。スティーブが止めるものの、ナンシーは飲み続け、スティーブに文句を垂れる。スティーブは怒ってその場を去ってしまう。ジョナサンはナンシーを介抱し、彼女の家に連れて帰った。

 

  マイクがはウィルを直接帰らせず、休ませながら裏側の話を聞いていた。エルが近くにいるかもしれないと感じつつ会えなくて狂いそうなマイクと裏側に苛まれ狂いそうなウィル、2人には奇妙な友情ができていた。

 

  扉の向こうでエルは目隠しをして、意識を集中させた。そこは暗闇の世界。マイクの机の下だけがある世界。マイクは毎日のように自分に連絡をする。エルはそんなマイクに近づき声をかけるがマイクは気がつかない…

 

  家に帰ったダスティン、家の外のゴミ箱が音を立てる。ダスティンが見つけたものは…

 

  

  第2話、ハロウィン当日編です。物語的には進展はあまり見られません。強いて言えばマイクの無線機日誌はしっかりエルに届いていたこと。第1シーズンラストの後日談の判明。そしてダスティンが最後に見つけた何か…でしょうね。

  今回割とキーになるのはやはりマックスちゃんでしょうか。ハロウィンノリノリのマックスちゃん可愛い。一方マックスの兄貴分みたいなやつは未だに名称不明。マックスか彼のどちらか(もしくは両方)が何かをしでかしホーキンスへやって来たっぽいですが、それも今は謎のままです。

  第1話冒頭の008番ことカリちゃんも全く出てこないですしねえ…