新米の一歩目

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ストレンジャー・シングス シーズン2 第4話感想

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第4話「賢者ウィル」

 

  ウィルはあっさり見つかった。校庭に立っていたのだから無理もない。しかし当のウィルは立ち尽くしたまま痙攣を繰り返している。どう考えても異常なそのウィルを子どもたちが、やってきたジョイスが引き戻そうと声をかける。やがて裏側のウィルが巨大な生物の放つ霧を全て吸収し、表側のウィルは意識を取り戻した。

 連れて帰られたウィル、ジョイスに事情を聞かれる。始めは何も語らなかったが、ビデオに異形が映っていた事を教えられ、思いの丈をぶつける。巨大な生物は確かにウィルを捉えており、ウィルは常にその存在を感じるようになっていた。

  ウィルはいつのまにか体温が非常に低くなっていた。ジョイスがお風呂に入れようとしても、ウィルの中の異形がそれを拒んだ。異形は寒いのが好きだという事だ。

 

  帰宅したエルとジムは口論になった。エルだってジムが自分を思っている上の行動だと分かってはいる。しかし息を潜め生活し続ける事にも限界が近づいていた。

  喧嘩の後、ジムがバイヤーズ家へ行っている間に掃除を進めるエル。掃除中、エルは地下に倉庫がある事を発見する。地下には様々な地名が書かれた箱が無造作に並んでいる。"ベトナム""ニューヨーク"そして…"ホーキンス研究所"

   

  子どもたちは未だダート探しを続けていた。もちろんダスティンも手伝っている。ダートはダスティンの家にいるのだが…

 

  そしてナンシーとジョナサン、2人は公園でバーバラの母親を待っている。しかし何かがおかしい。捉えどころのない不安に駆られた2人は

公園を出ようと試みる。しかし車が動かず、2人はいつの間にか囲まれていた。そして2人はホーキンス研究所へ連れて行かれる…

  ホーキンス研究所で2人が見せられたものは、裏側への入り口だった。研究所が行なっていた焼却は、裏側への入り口の拡散を防ぐことだった。

 

  やって来たジムとジョイスはウィルの中の異形の記憶がどんなものかを尋ねた。しかしウィルは言葉にできない。ジョイスのアイデアで、ウィルはそれを絵で表そうとする。

  ウィルの殴り書きはどんどんと溜まっていった。それが表すもの、それは巨大な一枚の絵であった、絵をつなぎ合わせるジョイスとジム。完成したのはいくつも枝分かれした迷路のような、雷のような絵だった。その絵を見たジムは"つる"だと呟き何処かへ行ってしまう。

 

  マックスは限界だった。いつまでも仲間に入れてくれないマイク、友達になりたのか、仲間ハズレにしたいのか分からない。ルーカスとマックスの口論を見ていたビリー(カリフォルニアからマックスと一緒に来た男)はマックスに対し「あいつらとは付き合うな」と警告する。

  一方でマイクはバイヤーズ家に向かっていた、始めこそジョイスはマイクを追い返そうとするが、マイクの言葉を聞き動きを止める。「影の怪物…でしょ?」

 

  ジムが向かった先、それはメリルのカボチャ畑だった。ジムはスコップで畑を掘り始める。するとやがて何かに突き当たった、地下には大きな通路…まさにウィルが描いた管が張り巡らされていた。

 

  ホーキンス研究所の資料を読み漁るエル。そこで"テリー・アイヴズの記録"を見つける。娘のジェーンがいなくなったと訴えたテリー。エルは彼女とパパ(ブレナー博士)の写った写真を見て気づいてしまう。ジェーンとは自分の事だ…テリー・アイヴズは私のママだ…

 

  ホーキンス研究所から追い出された2人、しかしこれこそが2人の狙いだった。ホーキンス研究所で聞いた真実の言葉たち、ナンシーはそれを録音していたのだ。

 

  ウィルとダートが関係があるかもしれないと知り、ダスティンは急いで帰宅した。しかし水槽には既におらず、ダートはダスティンの部屋で猫を喰らっていた。それはまさに、1年前に見た異形とそっくりの姿で…

 

 

 それぞれの思惑、行動がはっきりして来ました。とりあえず纏めるとナンシーとジョナサンのバーバラ真相パート、ウィルに取り込まれた異形パート、ダートパートの3つでしょうか。ウィルが裏側で見ていた管がジムによって発見されました。表と裏の地形等はリンクしているので地下が存在するのは納得がいきますが何故植物の腐敗に繋がっているのかは未だ不明です。

 あとビリーね、あいつ全然登場しないから名前出すの忘れてました。いつも上裸でバスケしてるだけですからね。