新米の一歩目

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ストレンジャー・シングス シーズン2 第6話感想

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第6話「スパイ」

 

 ホーキンス研究所に救急搬送されるウィル、今も苦しみもがき続けている。ジョイスは職員達に症状を聞くが答えられるものは1人としていない。やがて目を覚ましたウィルは、何故かボブの記憶がまるっと抜け落ちていた。

  一方でジムはホーキンス研究所の職員と共に再び地下へ潜ることになり、ホーキンス研究所から行ける地下へと足を踏み入れる。

 

 ダスティンとスティーブはダスティンの家へ訪れ、ダートを退治することに。スティーブは異様なほど静かな地下に足を踏み入れる。辺りは既に暗く、地下室ともなると殆どなにも見えない。スティーブがダスティンを地下に呼び寄せた。そこには以前ダートが一回り大きくなった時に作った皮と同じような皮があり、大きな穴が空いていた…

  ダートの追跡を準備していた2人の元に帰ってきたルーカスから連絡が入る、ダスティンは怒りつつも事情を説明し、ルーカスを呼ぶ。ルーカスはダスティンの元へ行くその前に、マックスの家へ、昨夜の話を証明するために。マックスはダニーの目を盗んでルーカスについて行く。

  そして廃材置き場に集まり、4人はダートをおびき寄せる作戦に出る。

 

  ジョナサン、ナンシー、マレーは例の音声テープをダビングし、あらゆる場所へ送る準備を始める。そしてマレーに唆された2人は自分達の本心に向きあい互いへの愛情に気づくことになる。

  その後、家に帰ってきたジョナサンとついてきたナンシーは家の異常に出くわす。家中に絵が貼り付けられてあるのだ。しかしそれだけではなく、何故か誰も使わないポラロイドの写真が落ちている。誰か(ホーキンス研究所職員、理由は下記)が訪れたのだ…

 

   ウィルが覚えていないのはボブだけでは無かった。ジムやホーキンス研究所の人間は覚えておらず、マイクは覚えていた。そして昨夜の記憶を"ジムを助けに行った"ではなく"兵士(ホーキンス研究所職員)に痛めつけられ、そのせいで異形を怒らせた"と証言した。ホーキンス研究所はウィルの症状をウイルスと診断し、感染者同士で共鳴していると結論付けた。

  やがてウィルの前に大量のポラロイド写真が置かれた。自宅の蔦の絵だ。ウィルは蔦の中の一点を指差し「ここだけはやつ(異形)は僕に見せたがらないんだ」と証言する。

 

  廃材置き場ではマックスがルーカスに自身に置かれた環境を話した。両親が離婚し、母の再婚相手の提案でホーキンスに来たこと。義兄のビリーは拠り所のない怒りを自分にぶつけていること。

  やがて、ダートが気配を現した。しかし姿は見せない。スティーブはおびき寄せるため自ら外に出る。そして…また一回り大きくなったダートと対面した。しかしダートは一体では無かった。2体が4人に襲いかかる。絶体絶命…その時、何故かダート達異形は突如として何処かへ行ってしまった。

 

  蔦の中ではホーキンス研究所職員達がウィルの示した場所を目指していた。ウィルが指し示したのはジムがいた場所だった。しかし何もない。蔦には霧が立ち込める…

  地上ではウィルが突然の告白を始めた。「あいつにやらされた…兵士があいつを怒らせるから…」マイクが罠であったことを悟る。しかし時既に遅く、職員達は廃材置き場から来たダートや異形にやられてしまう。

  「もう遅い。今度はこっちにくる、逃げないと」

 ウィルの言葉に呼応するように、ホーキンス研究所内の蔦への入り口に異形の手がかけられる。

 

 

  繋がって来たぞおおおお!!

 マックスの過去判明&真実と知りました。ジョナサンとナンシーが結ばれ、ウィルのジョイスに危機が起きたと知ることになりました。ダスティンがマックスに惚れたことでスティーブとダスティンの間に妙な絆が生まれたのも面白いです。まぁマックスはルーカスといい感じなわけですが。

 異形達をこれからダートと呼ぶべきかどうか微妙になってきましたね。最早どれがダートか分からんし。子どもたちはデモゴルゴンって呼んでるけどね。

  そしてホーキンス研究所がどう転ぶかですよね。皆信用していないことにはしていませんが裏側とまともに戦えるのがホーキンス研究所だけという事もあり形だけは協力関係にあります。しかしジョナサン、ナンシー、マレーが特大の爆弾(テープ)を持っているので、それを爆発させた時に周囲がどう転ぶかですよね。

あ、ちなみにエルは今回未登場です。