新米の一歩目

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ストレンジャー・シングス シーズン2 第7話感想

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第7話「姉妹の契り」

 

  テリーの記憶から帰ってきたエル、彼女の心に残っていたのは、テリーが襲撃したホーキンス研究所で幼い自分と一緒にいた少女だった。

  エルは再び力を使って、その少女…行方不明になったとされるインド人少女を探しだし、1人彼女の元へ歩みを進める。

 

  エルが見たのはイリノイ州の雑多な光景だった。イリノイ州の都会な雰囲気に心を躍らせつつも、エルは少女の元へたどり着く。エルは少女の仲間の元へ訪れた。見るからに危険で野蛮な連中、連中は少女をカリと呼んでいた。やがてカリが現れる、エル…ジェーンは008の印を持ったカリと邂逅した。

  カリ…姉の力は幻を本物だと見せかけたり、現実のものを見えなくする幻覚系の超能力者だった。2人は意気投合し、カリはジェーンにすごく良くしてくれた。しかし一方でカリも思惑があるようだ、カリは仲間と共に、ジェーンの力を使って何か計画を実行しようとしていた。カリの仲間はアクセル、ドッティ、ミック、ファンシャインと言った。

  カリの計画とは自分たちを苦しめた連中への仕返しだった。連中の中にはテリーの脳に電気を流した男レイ・キャロルもいた。カリはジェーンに怒りを使って力をコントロールする技術を教えた。そしてジェーンはその力をもって連中の場所を見つけ、計画を開始する。

 

  レイの家の前に辿り着いた一行、マスクをして、襲撃の準備を進める。仲間たちがレイから財布などを奪う中、ジェーンとカリは顔を見せ、彼に怒りをぶつけた。レイは泣き、死んだはずのブレナーと出会えるよう手を回すと懇願した。しかし怒りはおさまらず、ジェーンは力を持ってレイを苦しめる。と、その時、ジェーンの目に写真が映った。レイが2人の娘と笑顔で写っている写真。その娘たちは部屋で怯えながらも警察を呼んでいた。ジェーンはレイへの攻撃を止め、代わりにレイに銃を向けたカリの銃も吹き飛ばした。

  

 拠点に戻った一行、カリはブレナー…2人がパパと呼ばされた男の仇をも討とうとしていた。「あんたはがどうするかはあんたの自由」カリはジェーンに選択肢を与える。ジェーンは…エルは意識を集中してホーキンスを観る。それは前回の記憶、異形がウィルを使って人間を騙した記憶だ。と、その時、拠点に警察が乗り込んでくる。カリの力を使ってその場を出し抜くも、エルは一緒には行かなかった。

「友達を助けなきゃ」

確かに、ホーキンスのみんなはエルを救ってはくれないだろう。カリにしかエルの苦しみは理解出来ない。でも、エルは、エルならば皆を救えるのだ。エルにとって、ホーキンスは既にかけがえのない家なのだ。

 

 

  悪エル登場!

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なかなか似合っています。そしてカリの正体も判明。まさか姉だとは。血縁は…あるのでしょうか?2人がブレナーをパパと呼んでいたのは分かるのですが、テリーがママなのはエルだけのような…

   そんでもって、カリのパワー、凄いです。警察から出し抜いた時なんて中々の見もの。てかこれは001から009もいるのでしょうか?いるのだとしたら中々の風呂敷になってしまうような…既に広げすぎている気もしますが。