新米の一歩目

就職をきっかけに本当にやりたいことを見つけた新卒、映画の魅力を人に伝える仕事のために邁進!アメコミ、映画、海外ドラマ、ゲーム、散歩、いろいろ好き。

SFビッグタイトル!まだまだ広がるぞ!フォースと共にあれ…

スター・ウォーズ/フォースの覚醒 (字幕版)

スター・ウォーズ/フォースの覚醒」(原題 STAR WARS: The Force Awakens) 主演 デイジー・リドリー

 

  遠い昔、はるか彼方の銀河劇で…

  エンドアの戦いから30年、反乱軍の勝利により銀河に平和が訪れたと思われた。しかし反乱軍の残党はファースト・オーダーとなり力をつけていった。反乱軍…現新共和国軍の将軍レイア・オーガナはファースト・オーダーを討つため、双子の兄で英雄のルーク・スカイウォーカーの居場所を探していた… 

  新共和国軍きってのパイロットポーは惑星ジャクーでルークの手がかりを手にしていた。しかし現れたファースト・オーダーの1人カイロ・レンによって捕らえられてしまう。程なくして正しい心に目覚めたファースト・オーダーフィンに助けられたものの、行方不明となってしまった。

  ポーと共に逃げたフィンはジャクーでポーの相棒BB-8に出会った。実はルークの手がかりはこのBB-8に隠されていた。BB-8と共に行動していたのはジャクーで廃品を漁って生計を立てていた少女レイ。フィンとレイはBB-8をレイアの元へ連れて行くため、行動を開始する。

 スター・ウォーズサーガの新章、ここに開幕!

 

 

    エピソード7です。言うまでもないような気がしますが劇場で観たため2度目、エピソード8の公開日近くにもう1回観て記事を書こうと思っていたらなんとまぁテレビ放送があるということで。せっかく実家からBD持ってきたのに意味ないなぁ…と思っていたのですが…そうだ、17日に「バトルフロント2」発売じゃん。という事で本日の視聴に決定しました。しかもなんとバトルフロント2のストーリーは6と7の間という事でもうバッチリもバッチリです。やったね。ちなみに、一つ前のMLNでレゴマーベルヒーローズ2の英語版を見送るって書いたのもこれが理由です。伏線回収。

 

  さて、本編。正直な話…エピソード7を劇場で見たときは期待外れ感でいっぱいでした。 カイロ・レンの小物感、活躍場面皆無のキャプテン・ファズマ、丸い所が割れちゃったXウィング…そしてなによりエピソード4の焼き増し感がどうにも苦手だったのです。デス・スターがデカくてオビワンがルークのエピソード4じゃん、その印象が強かったんですよ。まぁしかしこれから長く続くであろうスター・ウォーズ・サーガ、悪い所ばっかり見て勝手にがっかりするのも勿体ない話なので、今作では良い所に注目して楽しんでみました!

 

  良い所その① 新キャラクター

やっぱりなんといっても新キャラクター達でしょう!カイロ・レンはまぁあれですが…それ以外のキャラクターは本当に魅力的!レイ、フィン、ポー…まだまだ謎に包まれつつも、若々しい活力とそして未来を感じるキャラクターとなっています。フィンのトルーパー上がりって設定も良いですよね。その点に関してはエピソード4を踏襲している事が良い方向に働いていますよね。ソロとレンのくだりね。

 

  良い所その②周り次第ですごく化ける

  去年公開された「ローグ・ワン/スター・ウォーズストーリー」、正直めちゃくちゃ面白かったです。個人的にはシリーズ1.2を争うほど。競争相手はエピソード5。ホス好き。ローグ・ワンを観ると本編の面白さだけでなくエピソード4の面白さも増し増しになります。そしてこの外伝シリーズはこれからも展開されます。そして本編も8、9と続いていきます。それ次第では今作への感情も大きく変わってゆくでしょう。あくまでサーガとして観ないとね。

 

  良い所その③ 演出がニクい

これはほぼオマケですが、演出のワクワクさせる感は巧いですよね!ガラクタからのファルコン号&アガるBGMとか、レイがライトセーバーを握るまでの焦らしと握る瞬間のアツさとか…随所でワクワクさせてくれるのは本当にすごいと思います!

 

 

  さて、バトルフロント2の配信開始も目前に迫ってきました。あー早く名もなき兵士になってジェダイにボコられたい(そういうゲーム)