新米の一歩目

就職をきっかけに本当にやりたいことを見つけた新卒、映画の魅力を人に伝える仕事のために邁進!アメコミ、映画、海外ドラマ、ゲーム、散歩、いろいろ好き。

パニッシャー 第3話感想

youtu.be

 

第3話カンダハール

 

 フランクは椅子に縛り付けているマイクロに拷問を続ける。フランクと話したかった…弱気にそう語るマイクロ。やがてマイクロは自身の過去を語り始める。

  かつてこの男はNSAの分析官としてアフガニスタンで諜報活動をしていた。ある日、マイクロの元に気になる情報が舞い込んだ。それは例の拷問の映像だ。妻はその情報を上司に報告すべきと言い張ったが、マイクロは分析を進めたかった。正義を貫きたかった。正しいことをしたかったのだ。そしてマイクロは正義の為、映像をマダニに送信した。

 

結果どうなったか?

 

 マイクロは幽霊となった、デビッド・リーバーマンはウォルフの手によって妻の目の前で射殺された哀れな裏切り者として人生を終えたのだ。携帯がポケットに入っていたおかげで一命をとりとめたマイクロはデビッドとしての人生を捨て、今に至ったのだった。

 

  フランクはマイクロと過ごしながら、過去のある出来事を思い出していた。

  "ケルベロス作戦"。スクノーヴァがリーダーとして発足した、海兵隊や  陸軍、海軍などの境を無視したチーム。そこにはビリーやカーティスもいた。そして彼らは覆面を被り、善良そうな男を拷問したり、遺体から証拠となる弾を抜き取ったりした。

 

  自体が一変する事が起きた。始まりは網膜スキャンだった。マイクロの拠点には一定間隔で網膜スキャンをしないと映像が流出する仕掛けが施されていた。解除方法は無く、自身が生きている事を知られたくないフランクは一定間隔でマイクロの束縛を解き、網膜スキャンをさせるしか無かった。何度目の網膜スキャンだろうか。フランクも油断していた。マイクロがキーボードを押す時毎回使うペン、それをフランクに突き刺したのだ。ペンには何かが仕込まれており、フランクはその場で意識を手放した。

  マイクロはフランクに手を出していなかった。それもそうだ、マイクロはずっと味方だと訴えていた。フランクが信じられなかっただけだ。

 

  ケルベロス作戦も終わりが見えてきた。そんな時に新たな攻撃命令がチームに下された。それは見え見えの罠のようなシチュエーションだった。フランクとビリーは上官に意見するが、命令は覆らなかった。作戦はそれはもう酷い有様だった。あまりにも予想通りだったが敵は待ち構え、迫撃砲まで持ち出していた。皆が必死に戦った。

  帰ってきた兵士達に上官がかけた言葉は"ターゲットを殺したか"それだけだった。フランクは怒った。上司に殴りかかったフランクを皆が止めた。フランクを守るために。

 

  マイクロがフランクにあるデータを見せた。

"ケルベロス作戦は公式な承認など無かった"

その事実をマイクロがフランクに突きつけた。フランクは、ケルベロス作戦をしていた人間は兵士では無く、殺し屋にされたのだ。

 

  フランクはマイクロと手を組む事決断した。

パニッシャーが帰ってくる。

 

 拷問映像の真相が判明、ケルベロス作戦での出来事が明かされました。そしてマイクロが仲間になるまでにがっつり1話利用。早いんだか遅いんだか…

 今回、マダニの登場はほとんどありませんでしたが、何故マダニがフランクを追うようになったかが判明しました。そこでもマイクロが絡んでいたんですね。

  そして次回からやっと本編って感じですね!!動き出しますよぉ〜!何気技術サポート系のサイドキックってNetflixマーベル系初な気が…DCドラマではめっちゃいますけどね。シスコとか。

 

 

パニッシャーMAX:ビギニング (MARVEL)

パニッシャーMAX:ビギニング (MARVEL)