新米の一歩目

就職をきっかけに本当にやりたいことを見つけた新卒、映画の魅力を人に伝える仕事のために邁進!アメコミ、映画、海外ドラマ、ゲーム、散歩、いろいろ好き。

パニッシャー 第4話感想

youtu.be

  

第4話「武器の調達」

 

 地面を掘る男が1人。平和な街に塹壕を作り、男は眠りにつく。

 

  倉庫から出てきた武器商人にフランクが襲いかかる。フランクの目的は男が買った武器だが、結局武器は手に入らなかった。既に買われてしまったのだ。

 

  一方でその大量の武器を買収しようとしているのはマダニら国土安全保障省だ。理由は売り手のギリシア人を一網打尽にするため。しかし当のマダニはそれよりも汚職をしていたウォルフの金の出所が気になって仕方がない。

  

  一方カーティスは塹壕にいた男に会いにきていた。男はカーティスの行なっている退役軍人の…PTSDの会にいた青年だ。彼は一度誤って父を敵と間違えて撃ってしまって以来、こうして家の庭の塹壕で生活をしている。カーティスは青年を連れ戻そうともせず、ただただ青年を受け入れた。受け入れた上で、再び声をかけたが青年に声は届かない。

 

  一方フランクは再びマイクロの家へ訪れていた。マイクロの妻のサラが、フランクにぶつかった事で故障した車の保険の書類にサインをもらうため呼んだのだ。マイクロはサラを助けないと武器を集めないと言い張るため、仕方がなしにフランクも訪ねたのだ。

 

  一方でアンヴィル…ビリーの運営する訓練施設では、ビリーが訓練生に戦場への参加を煽る。そんなビリーの元にカーティスが訪れ、青年の事を相談する。青年の名前はルイスといった、彼は今アンヴィルで訓練をしている。家で塹壕を掘っているような心の弱い男は信頼出来ない…ビリーはルイスを追放する。

 

  ギリシア人との取引まで1時間をきり、国土安全保障省のエージェント達も準備を整え始めた。もちろん、情報をハックしたフランクとマイクロも準備を進めている。

 そして取引が始まる直前…エージェントらの無線電波が妨害された。その隙にフランクがギリシア人のトラックを襲撃する。取り乱すエージェント達。なんとかトラックに追いついたものの、フランクに無力化されてしまう。

  マイクロが武器トラック、その後ろからフランクが車を走らせているとマダニが単独追跡を始めてきた。二手に分かれるフランクとマイクロ、マダニはフランクの車を追う。マダニが回り込み、フランクの正面に立ちふさがる。互いが車を正面に向かって走り始める…が、突如マダニの車の横からトラックが突っ込んだ。マイクロだ。マイクロはフランクに煽られた怒りから無茶な行動をした。マダニは全身打撲。フランクはマイクロを帰らせ、マダニを救出する。

 「ウォルフを殺した?」

息も絶え絶えにマダニが尋ねる。

「ああ、やつは悪人だ」

フランクはそれを認め、マダニの元を去る…

 

  意外な展開を迎えた第4話。マダニとフランクの初邂逅はズタボロのマダニでした。マイクロさん…煽り耐性ひっくいし後先考えなさすぎですよ…

  そして不穏なのはルイス関係…カーティスの元を去り、ビリーからも見捨てられたルイスがこのままで終わるとは到底思えません。この先どう展開して行くのでしょうか。

というか、さっき気づいたのですがパニッシャーは全8話じゃなくて全13話でした、長い。