新米の一歩目

就職をきっかけに本当にやりたいことを見つけた新卒、映画の魅力を人に伝える仕事のために邁進!アメコミ、映画、海外ドラマ、ゲーム、散歩、いろいろ好き。

パニッシャー 第6話感想

youtu.be

 

第6話「黒いヤギ」

 

  家にたくさんの人が集まっている。みんな笑顔をこちらに向けている。マイクロの家族もいる。自分への歓迎会のようだ。しかし突如として皆が射殺される。家族が、お客様が。そんな夢…幻覚を見ているフランクは今もなお瀕死状態だ。マイクロは元救護兵のカーティスを拠点に呼んでいた。

  やがて目が覚めたフランクはグンナーを探そうとするが、既にグンナーは亡くなっており、埋葬された事をマイクロの口から耳にする。

  

  一方マダニとビリーはどんどん深い関係になっていたが、ビリーがマダニに利用されていた(マダニはフランクの事を知りたいからビリーに近づいた)ことを知り、不穏な空気が流れる。職場に着いたマダニはサムからグンナーの遺体が見つかった事を聞き、彼の亡くなったケンタッキー州を目指す。争いの後から2人特殊部隊がいた事を推理したマダニは、内密に血痕をDNA鑑定に出す。

 

  拠点にあるラジオから音声が流れ始めた。

「ブラックバードからレイブンへ、応答せよ」

 レイブンとはフランクの事、ブラックバードはビリーだった。フランクの生存を知らないはずのビリーがフランクを呼んでいる。どう考えても異常だった。

  しかしマイクロの不安に対してフランクはビリーを微塵も疑っていなかった。フランクにとって部隊は第2の家族だったのだ、長年命を預けていたビリーを疑うはずがない。

 

  アンヴィルを追い出されたルイスは仲間のオコナーと共に裁判所の前で法律に関する権利を主張するビラを配っていた。警備員が注意しにくると、ルイスは必要以上に突っかかり、拘束されてしまう。

  そんなルイスの為に保釈金を払ったのはカーティスだった。一緒にいたオコナーは助けてくれなかったどころか軍歴を詐称してさえいたのだ。

「決して見捨てない」

カーティスはルイスに伝え、再び退役軍人の会に誘うがビリーは去ってしまった。

 

  DNAからフランクの生存を確信したマダニはその事実をビリーに伝え、フランクの情報を引き出そうとする。マダニはフランクを出頭させたかった。カンダハールの一件の為にグンナーを訪れたフランクは死にかけた。1人で立ち向かうには荷が重すぎる。マダニはビリーにフランク探しを頼む。

  ビリーはその足でカーティスの元を訪ねた。とりあえずカマをかけてみるがカーティスは引っかからない。無線だって応答がない。その後、カーティスはビリーの"フランクを助けたい"という思いをフランクに伝える。

 

  オコナーの元へ向かったルイスはオコナーの嘘を問い詰めた。逆上し襲いかかるオコナーとルイスは取っ組み合いになる。やがてオコナーがナイフを持ち出すが、ルイスは返り討ちにし、オコナーを殺害してしまう。

 

  フランクはビリーに接触することにした。フランクはマダニの目的を知らないビリーにケルベロス作戦の裏側で、エージェントオレンジ、スクノーヴァ、ベネット大佐が麻薬の密輸をしていた事を伝え、グンナーが殺された事を伝えた。

  ビリーそれでもなお立ち向かおうとし続けるフランクを見て、新しいIDやパスポートを与え、自由になる事を提案した。

 

  その夜、ビリーはフランクを待っていたが彼は来なかった。

「奴は来ない」

ビリーは男にそう伝える。そこには、CIAのウィリアム…エージェントオレンジがいた。

 

  まぁ予想通りですがビリーは敵でしたね。まぁ予想通りですが。

  そしてどんどん立場がなくなるルイス。今回のは正当防衛じゃね?って思いますがルイスの事だから悪い方に転がりそうな気がしてならないです。でもこれメインに絡むんすかね?や、まあ絡むんでしょうけどどう絡むんでしょうか。

  んでもってだんだん分からなくなってきたのがマダニ。一応フランクを出頭させたくて…でも目的は麻薬取引の黒幕を暴きたくて…?多分フランク側と利害は一致していますよね。でも下手にビリーと関わっちゃったから危うくなってるって感じですかね?

 

 

パニッシャーMAX:ビギニング (MARVEL)

パニッシャーMAX:ビギニング (MARVEL)