新米の一歩目

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パニッシャー 第7話感想

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第7話「ターゲット捕捉」

 

  オコナーを殺害した事の公開で頭がおかしくなりそうなほど動揺しているルイス。自殺を考えるもその覚悟すら持てなかった。彼は、どこまでいっても中途半端だった。

 

  一方フランクとマイクロはエージェントオレンジの本名を探るべく、彼の悪業に加担していたベネット大佐の元へ向かうことを計画していた。マイクロの不安はフランクが憎きベネットを殺してしまわないかという事だ。

 

  「フランクまだ見つかっていない。本当に生きてるのか?」

  マダニはビリーの嘘によりフランクに近づけないでいた。しかし自身のオフィスが盗聴されている事を察する事が出来た。グンナーが死ぬタイミングがあまりにも良すぎたのだ。

 

  フランクの侵入作戦が始まった。兵士たちの警戒をかいくぐり着実に進んでゆく。フランクが潜入した時…ベネットはSMプレイに興じていた。

「なんてザマだ」

  ベネットを殴り怒りをぶつけるフランク。嬢がフランクの侵入を伝えたため、やがて兵士…アンヴィルの兵士もやってきた。スモークを焚き、兵士を静かに消してゆくフランク、その間にもマイクロがベネットから情報を盗んでゆく。肩に銃撃を喰らったが無事に情報も盗めた。

  しかし2人の計画はそこで終わりではなかった。移動し始めたベネットの位置の追跡が始まる…

 

  ある夜、ルイスは何かを作り始める。鍋にクギやネジ、火薬が詰まった袋を入れている。爆弾だ…

 

  自分の基地にアンヴィルの兵士がいた事、自分への襲撃を伝えてくれなかった事、ベネットは様々な不満をエージェントオレンジとビリーにぶつけている。そこでエージェントオレンジはベネットに新しいIDと共に新しい人生を歩むよう勧めた。IDが作られるまでの間、マイクロがハックしたベネットの携帯電話はエージェントオレンジが拠点としている、CIAのセーフハウスに置かれることになる。

  そしてベネットは、IDが出来るまでの隠れ家でビリーに殺害される事になる。

 

  ある休日の昼、マダニとサムはオフィスを徹底的に調べ上げ、盗聴器の場所を見つけだす。

  

  ベネットの携帯電話を辿ったフランクとマイクロはセーフハウスを前にしていた。これで全てに決着をつけてやる…フランクが邸宅に向かって進みだす…

  フランクがスナイパーライフルを覗き、エージェントオレンジを見つけだす。エージェントオレンジは何も気づいていない。引き金が引かれる。弾丸は…強化ガラスに阻まれた。失敗だ。

 

  任務失敗!巧妙に正体を隠していただけあって中々エージェントオレンジに出会えない展開と思いきやあっさり見つかり、この先どうなるんだ!?と思っていたところにこれですよ。

  ベネットが消されたのは予想通り、気になるのはルイスの動向。オコナーの殺害現場がどうなったのかは一切語られず、放心状態のまま帰ってきたルイスは父に勇気付けられるまま、何故か爆弾(らしきもの)を作る展開に、こいつほんま何がしたいんや…正直、ルイスの顔…というか口元が嫌い(失礼)なのでさっさと展開して欲しいんですけどねー。

  それにしてもグロはともかくエロ…エロ?まで遠慮なくぶち込むNetflixマーベル。

 

 

パニッシャーMAX:ビギニング (MARVEL)

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