新米の一歩目

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私立探偵ダーク・ジェントリー シーズン2 最終話感想

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最終話「素敵なジャケット」

 

 

  満身創痍ながら、メイジを倒した喜びを噛みしめるティナ、ファラ、ホブス。しかしダメージが大きいあまりそこから動けない。

 

  ダークもまた、ブラックウィング内に辿り着いていた。ケラムの騎士と警備兵が戦闘を繰り返す中、出会った職員に頼んでモロックの元へと急ぐ。道中、無理やり押し入った安全管理室でモナと出会う。

 

  扉を開き続けていたトッドとアマンダ。2人の意識はあまりの痛みから精神世界のような場所へと移動した。これはアマンダの力のようだ。

 

  吸血鬼たちもまた、スージーに対面していた。スージーの強大すぎる力を前に吸血鬼たちのエナジードレインを放つも、4人とも倒されてしまう。スージーを弱らせる事しか出来なかった。弱ったスージーはその足でトッドらの元へ行き、2人を攻撃、道を閉ざすことに成功する。そのままトドメを刺そうと思ったが、突如、魔法が出なくなった。その隙を狙って、トッドの持っていた空気銃がスージーに命中する。

 

  モナがバイクに変身したことで、予想より早くモロックの元へ辿り着けた。フリードキンが待ち構えていたが、彼は自身が悪であったことに気がつき、彼の援護の元出入り口まで戻ることができた。しかし、道は既に閉じられている。悩んでいる間にフリードキンまでもケラムの騎士にやられてしまった。

  しかしそのケラムの騎士を背後から倒した男がいた。ケンだ。ケンはそのままモナを気絶させ、ダークへ銃口を向ける。

 

  ウェンディムーアでも戦いは続いていた。空気銃を乱射するトッド、それを全て弾くスージー。と、そんなスージーの背後を赤毛の野生女が襲いかかった。思わず杖を落とすスージーの隙を突き、アマンダが一人で道を開く。だが時間はない、杖を取り返し、トッドを拘束したスージーはゆっくりとアマンダに近づいてきている。

 

  道が開いた。ケンが研究対象である自分を殺せないのをいいことにモロックを道へ押し込もうとするが、ケンは殺さないだけだ。ケンの弾丸はダークの足を貫く。しかしそんなケンに銃口を向ける者がいた。フリードキンだ。

  フリードキンの援護もあり、無事に道を抜けるダーク、モナ、モロック。疲れ切ったフリードキンもまた、ケンに突き落とされて道を落とす通った。

 

  道を抜け、ウェンディムーアへと戻った一行。玉座には、少年の姿に戻ったモロックがいた。モロック…本名をフランシスと名乗った少年はあっさりとスージーを倒し、ダークらに感謝を述べた。フランシスは"贈り物"と共に皆を現実世界へと返す。

 

  現実へと戻ったトッドはすぐにファラやホブスを助けに向かった。

 

  フランシスの前に残ったのはダークとモナだけだった。

 フランシスは2人に、研究対象の存在意義は"世界の修復"である事を教え、2人を現実世界へと返した。

 

  フランシスの前にいたのはそれだけだったが、ウェンディムーアにまだ1人現実世界の人間が残っていた。彼女は大量のケラムの騎士の遺体の山の上にいた。バートだ。バートは死ぬべきでなかった人を殺しすぎた自分の運命に苦しんでいた。フランシスは彼女がただの兵器ではない事を彼女に教え、彼女も現実へと返す。

 

  フリードキンはどうなったのか?フリードキンはアマンダとトッドが訪れた精神世界へと来ていた。世界の舞台裏とも言えるこの場所で、フリードキンは何かを知る。

 

  兄妹の別れの時が来ていた。アマンダはフラッシュバックで見た世界の崩壊のため、吸血鬼たちと共に動く事にした。吸血鬼の仲間には、いつのまにか赤毛の野生女もいる。フランシスが連れて来たようだ。

 

  ウェンディムーアには平和が戻った。争いはなくなり、パントやサイラス、ワクティも生き返っている。フランシスの贈り物はなんだったんだろう?実は、アマンダにはスージーの杖が、トッドには空気銃が渡された。

  ダーク、トッド、ファラは私立探偵事務所を構える事になった。実はモナもこっそり付いてきている。世界は一応の平和を見せた。より重役になったケンの影がちらつくのが気になるが…

 

 これにて終了!シーズン2!メイジは復活せず、まさかのあのまま終了でした。そして最後の最後に研究対象になり得る存在たちが何故いるのかが少しだけ明かされました。トッド、アマンダの成長が激しかった事もあり(そして新アイテムを装備して終了した事もあり)まだまだ続きそう感が凄いですね。

  それにしても、ダークはどこまで必要な情報かが分かりにくすぎるため、どんどん文章が長くなってしまいますね。読みづらいのは自覚してます。というかドラマの感想、読みづらいですよね。どうにかしたいんすけどね。2018年の目標かな。