新米の一歩目

就職をきっかけに本当にやりたいことを見つけた新卒、映画の魅力を人に伝える仕事のために邁進!アメコミ、映画、海外ドラマ、ゲーム、散歩、いろいろ好き。

ブラックライトニング 第3話感想

youtu.be

 

第3話「ラワンダ:闇に見た光」

 

 教会ではラワンダの葬儀が開かれている。もちろん、ピアースとその家族もいるが、アニッサだけはいない。何故か?アニッサは廃材置き場に来ていた。自らの怪力を動画に残す。

  そして葬儀も熱を帯びて来た。ラワンダの非暴力による戦いが、死が人の心を動かしたのだ。煽っているのは牧師のジェレマイアだ。彼は100へのデモを煽るため、警察との関係は悪い。

 

  トビアスはある女性の元を訪ねていた。女性の名はレディ・イヴ。彼女はトビアスに、人々がデモをしようとしている事を教える。

 

  決定事項となったデモ行進、しかしなんとデモ行進の警護は警察車両1台で行われるという。薄すぎる警戒と黙秘する警察の態度から仕組まれたデモだということは丸わかりだ。警察が動かないならブラックライトニングが動くしかない。

 

  ピアース家の夜、ジェニファーとアニッサが話している。ジェニファーはすっかり変わってしまったアニッサを気にかけていた。何故急に家族の集まりや教会に来なくなったのか。それでもジェニファーは説得し、自分が参加する予定だったデモ行進に付き合ってもらうよう約束する。ちなみに、アニッサは怪力に溺れたのではなく、力をコントロールしつつあり、もっと貢献したいと考えるようになっただけだ。

 

  デモが始まった。ピアースは…ブラックライトニングはここで始めて家族が参加している事を知る。

  そしてやはり、警備は不十分だった。ララの後任の若者が飛び出し、デモ集団に銃を乱射する。しかし彼の前に飛び出したブラックライトニングが銃弾全てを防ぐ。ジェレマイアにとって、ブラックライトニングは神への祈りが届いた結果だった。デモ隊はそんなブラックライトニングが自分たちの前に現れた事に感謝の歌を捧げる。

  しかし、自体は一変した。凶弾がジェレマイアの胸を貫いたのだ。近くでデモを見ていたトビアスが支持した事だった(本当はブラックライトニングを狙ったものだが)。そしてその銃弾は勢いを殺さず、後ろにいたジェニファーの彼氏、カリルまで貫いた。あたりが悲鳴に包まれる。

 

  テレビにはブラックライトニングを支持する市民と、ブラックライトニングを批判する警官のインタビューが映し出されている。病院のテレビだ。カリルは一命をとりとめた。しかし、銃弾は脊髄にダメージを与えており、もう歩く事は出来ないかもしれないとの事だった。

 

 

  ブララ第3話です。ブラックライトニングの戦闘シーン(というかブラックライトニングであるシーン) が話数と共に少なくなっていきます。まぁ、元々妻のためにヒーロー引退していたという事もあり、日常パートの重点は大きいです。ちなみに、今回も書ききれなかった日常パートが結構あり、アニッサはアジア人のコミック好き女子と出会い、それが浮気と思われて彼女と喧嘩になるくだりがあったり、ジェニファーはカリルと性行為に及ぼうとしている事を両親に打ち明けるシーンなどがあります。笑えるのはそのあとピアースがカリルを脅す事。娘大好きパパですからね。

  そして不穏なのが、ギャンビが監視カメラに映ったトビアスの映像を削除していること。ギャンビのポジションがわからなくなって来ましたね!