新米の一歩目

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ブラックライトニング 第12話 感想

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第12話「復活と光:果てしない痛み」

 

  トビアスが帰ってきた。ブラックライトニングに電撃を放たれ、逃げ去ったトビアスはASAの治療を受けたのだ。ASAはレディ・イヴの後釜としてトビアスを迎え入れた…ブラックライトニングを捕らえるために。トビアスの横にはある男が立っていた…トビアスの計画をASAが完了させたのだ。トビアスの計画…カリルだ。そこには随分と見た目が変わり、歩けるようになっていたカリルが立っていた。

 

  カリルと最初に出会ったのはピアースだった。歩いていることに驚き、随分と見た目が変わった事に驚く。それでも学校に復帰するように勧めるが、カリルは聞く耳を持たないばかりか、何かに利用されているのではと心配するピアースにうんざりしていた。

  ピアースはカリルの母やジェニファーにカリルの事を伝えたが、2人とも初耳の様子だった。ジェニファーにはカリルに合わないように伝えるが、カリルからジェニファーにメールが来てしまい、ジェニファーはカリルに会いに言ってしまう。なぜピアースはジェニファーの行動に気づけなかったのか、それはジェニファーの発言にあった。

 

「ママがもうじきメタ遺伝子を分離してくれる」

 

リンはジェニファーのため、能力を分離しようとしていた。しかしその事にピアースは怒った。分離する事にではなく、能力を個性ではなく病気のように捉えていた事にだ。2人の心は復縁しかけていたが、再び離れてしまった。

 

  カリルに会いに行ったジェニファー、カリルは普通に優しいカリルだった。それどころか治療痕も見せてくれた。背骨に金属のようなものが埋め込まれている。カリルは本心からジェニファーとやり直すつもりだった。しかしジェニファーが迫ってくるカリルを拒否した事、手術のプログラムに選ばれた理由を聞いて来た事などから、疑われていると感じてしまった。カリルはジェニファーにうんざりし、彼女の元を離れた。

 

  ピアースとアニッサが行方不明の子どもの調査を進めていると、ギャンビが警察の無線を傍受した…どうやらガーフィールド高校が何者かに襲われているようだ。生徒が危ない…ピアースとアニッサ…ブラックライトニングとサンダーはすぐに現場に向かう。暴れていたのはトビアスとその部下だった。カリルもいた。

  ブラックライトニングの前に立ちはだかるトビアス。中に抵抗剤を着込んでおり、電撃は通用しない…2人は殴り合いへと発展する…

  

  ブラックライトニングとトビアスの殴り合いを邪魔したのはカリルだった。カリルの投げたダーツのような針の影響か、電撃が発動しない。カリルの渾身の一撃がブラックライトニングを捕らえる。

  気絶するブラックライトニング。仮面を剥がされる直前、サンダーがそれを阻止する。逃げるトビアスら。サンダーとジェニファーがブラックライトニングに駆け寄る。ブラックライトニングは…心停止していた。父の死を前に混乱する2人、ジェニファーの能力が発動してしまった事で、ピアースの心臓にショックを与え、なんとか一命を取り留める。サンダーとジェニファーが彼を運び出し、治療に専念する。

 

  ASAの元にはブラックライトニングの死が伝えられた。グリーンライトではなく、ワクチンだった頃の影響で能力を身につけたブラックライトニングを生きたまま連れてきたかったASAのメンバーは怒りを滲ませ、彼の死体を求める。

 

   

  カリルとトビアスが帰ってきて、元のストーリーに戻ってきた感じかします。そして登場した敵の新武器「電撃封じ針」どういう原理で、量産可能なのかが気になりますね。

  今ところ一番安定しているのはアニッサですね。ヒーロー活動認められてからはアニッサパートは特に何も起きず純粋ヒーロー感が出てきました。