新米の一歩目

就職をきっかけに本当にやりたいことを見つけた新卒、映画の魅力を人に伝える仕事のために邁進!アメコミ、映画、海外ドラマ、ゲーム、散歩、いろいろ好き。

13の理由 シーズン2 第2話感想

 

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2-2「女同士のキス」

 

  「何故君はここへ来たんだ?」

ハンナの幻覚と話せるようになってしまったクレイ。ハンナはクレイの悩みを解決するために居ると言う。

 

  ジェシカの心はざわついていた。昨夜、家の玄関を開けたらビニールドールに「尻軽女」と書かれた人形が吊るされていた。翌朝ロッカーを開けたら「余計なことを言うな」と書いてある紙が入っていた。誰の仕業だろう…そんなジェシカの元にポーター教諭がやって来た。自分を守りたいと言うが正直御免だ、最近はブライスから生徒を守ろうと必死らしいが、頼んでいないし、そもそもポーターだってハンナの加害者の1人なのだ。

  そんなジェシカに逃げる口実を作ってくれたのは、颯爽と現れたニナという少女だった。初めて会うが、ポーターから守ってくれたのだ。

  そしてそのメッセージには、アレックスの元にも届いていた。アレックスの元には「次はもっと上手くやれ」…そう書かれていた。

 

  「私がハンナのウワサを広めた…」

裁判所に立っているのはコートニーだ。話の中心は、ハンナがコートニーにストーカー(タイラー)の相談したということ。「親にも頼れなかった」裁判ではそう証言されたが、ハンナの母には思い当たる節があった、あの時親身になっていれば…

  そして話題は2人のキスに、そこでハンナからもキスしたと証言され、傍聴席がざわめく。弁護人は、ハンナが同性愛者だった可能性を提示したのだ。その上で、ハンナが意図的にウワサを広げたと…

  しかしコートニーは断固としてハンナの加害者説を否定した。コートニーがハンナにキスした時、ハンナはコートニーを守るため、ファーストキスを最悪なものにしないため、キスを仕返してくれたのだと。

 

  クレイはタイラーの元を訪れていた、タイラーのいる部室は、彼が裁判で関係者を名指ししたため、荒れ果てていた。クレイは例の写真について尋ねるが、分かったのは写っているのがトミーとエリカという、卒業した上級生ということだけだった。

 

  トニーがボクシングジムで、講師から保護観察書類にサインを貰っている。以前クレイが目撃したリンチと何か関係があるのだろうか…

 

一方でクレイにも危機が訪れていた。スカイとの関係だ。スカイは勘付いてしまっていた、クレイがハンナを忘れられないでいる事に。スカイはクレイの両親とディナーを食べるなど積極的に行動したが、クレイの心にはハンナが居座り続けていた。やがてスカイの怒りは爆発し、クレイの元を離れてしまう。追ったクレイが目にしたのは…救急車に搬送されるスカイの姿だった…

 

 

  第2話はコートニー回でした。コートニーはしっかりとハンナを守る形でしたね。しかしS2は裁判メインのようで裁判外の方が結構大きく動いているので、そっちの方が注目だったりします。例えば、アレックスやジェシカに手紙を残しているのは誰なのか。トニーの保護観察とは?それに、召喚状の届いたブライスも危うい感じがします。

  なにより凄いのがクレイさんの処理能力。横でハンナにベラベラ喋られてなおしっかりスカイと会話するの、何気に凄いですよね。