新米の一歩目

就職をきっかけに本当にやりたいことを見つけた新卒、映画の魅力を人に伝える仕事のために邁進!アメコミ、映画、海外ドラマ、ゲーム、散歩、いろいろ好き。

13の理由 シーズン2 第7話感想

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2-7「3枚目の写真」

 

  ついにクレイの証言の日が来た。当然のように脅迫メッセージが届く。

  

  一本で学校では、アレックスを連れたザックとジェシカがニヤついている。理由は単純、今日はアレックスの誕生日なのだ。クレイの注文でおめでとうの横断幕も買った。しかし…あの男が浮かれ気分を台無しにする…ブライスだ。アレックスは限界だった。我慢することも、からかわれる事も。ついに叫んでしまった。

"くたばれレイプ犯め!"

ブライスは少しこちらを見ただけで、何もしてこなかった。

 

 「ヘルメット君…ねえ、ヘルメット君。仕事をしてよ」

  証言中のクレイの脳裏に浮かぶのは2人で過ごした楽しい時間だった。ヘルメット君…こう呼ぶ少女はもういない。学校側は今までのクレイの問題行動を追求する。しかもその中には、亡きジェフやハンナと共に一夜を過ごし(性的な意味ではなく)、ドラッグをやった事も含まれていた。失敗だ…

  ドラッグをやったのはたった一夜の事だった。なぜ知られているのだろう…親も知らないのに。

 

  一方マーカスは焦っていた。自分が娼婦(?)と行為をしている映像を漏らすと脅されているのだ。もちろん脅したのはタイラーとサイラスだ。2人はマーカスに女装を強いたのだが、マーカスは機転を利かせて自然に女装姿を披露する。

 

  アレックスのバースデーパーティはゲームセンターで行われた。偶然誘われることになったタイラーもやって来たが、ザックとジェシカが彼を追い返す。それがきっかけで、それぞれがそれぞれに、証言した時の事やハンナへしたことを非難しあってしまう。それどころか、ザックが自分たちと遊んでいる事を恥じて、隠していた事に怒りを覚える。雰囲気はどんどん悪なってゆく。

 

  会場を後にすると、クレイの車のボンネットに新たな写真が貼られていた。裏には"クラブハウス"と書かれていた。

 

  第7話、クレイの証言だった割に以外とおとなしい会でした。まぁドラッグ経験があったのは衝撃でしたが、物語の真実に絡む事柄ではなさそうですよね。また、タイラーが再び危うくなっていっているのが怖いです。あのパーティの誘い方はどう考えても社交辞令だしタイラーも来ないと思ったらタイラー来たしアレックスも受け入れる気満々だったという謎っぷり。

  ちなみに前回まで中心人物だったジャスティン君はクレイの両親と仲良くしてました。クレイが嫉妬するレベルに。