新米の一歩目

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ルーク・ケイジ シーズン2 第2話感想

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2-2「白黒つける時」

 

 

  ユダを耐えられるようになったルーク、能力を確かめようと体力測定をして見ることに。アプリで集まったファン達に囲まれながら試した体力測定は大成功だった。180kgのタイヤを軽々投げ飛ばし、ボルトを超える俊足を記録した。人々が笑顔を咲かせる。

  

  ルークの能力に喜ぶ者もいれば、ユダが効かないことにイラついてる者もいる。マライアだ。取引で得た金で足を洗いたいだけなのに、何故こうもうまくいかないのか…

 

  ポップの店に父親がやってきた。気まずい空気が流れる。

  「たまには顔を出せ…」

 父親はそう言い残し、去っていった。

 ルークの父親がハーレムにいることを知ったクレアは、後悔しないようにいい伝える。

 

  ミスティは職場復帰した。しかし当然大きな仕事は任されず、人によってはミスティに強く当たる者もいる。それでも、ミスティは前に進む。とりあえずはアルトゥーロの尋問だ。

  しかし、物事はうまくいかないものだ。ユダの弾を持っているだけで連邦犯罪に認定されるのに、なぜかアルトゥーロは釈放されたのだ。マライアのお抱え弁護士が手を回したのだ。

     

  アルトゥーロはマライアにヘロインは売らないだろう。となると、アルトゥーロが向かう先はコックローチかナイジェルの元だ。ルークは捜査を始める。

  

  ブッシュマスターは兄弟の元へ尋ねていた。どうやら、マライアに家庭を崩壊させられたらしい。彼はナイトシェイドという薬品を求め、ハーレムへと向かう。

 

  アルトゥーロの元へシェイズがやってきた。助けたのだから、誠意を示せ、と。しかしアルトゥーロは聞く耳を持たない。そればかりか、マライアをバカにしたため、シェイズは彼を殺害してしまう。

 

  マライアは娘のティルダの元を訪れていた。彼女は薬草を使った医療用品を取り扱っているらしい。マライアは娘にやり直したい旨を伝えるが、果たして。

 

  コックローチの調査を進めているうちに、彼がカジノにいることを突き止めた。彼の家の隣人の老女が教えてくれたのだ。

  やっとのことでコックローチの居場所を突き止めた。しかし、奴が放ったショットガンがルークを吹き飛ばし、傷つけた。そう、傷つけたのだ。

  実際は、落下の衝撃で肩が外れただけだった。クレアに直してもらったが、クレアは放って置けない。父親との不和、すぐに無茶をすること…心配しているだけなのに、喧嘩になってしまう。

 

  ブッシュマスターがやってきたのはティルダの店だった。ハーレムにあると言われていたナイトシェイドが手に入る店とは、ここのことだった。欲しい薬草のメニューをみて、ティルダは緊張してしまう。それでも、ブッシュマスターに言われた通りの薬草を渡した。そして、その後、母の元へと向かった。

 

  ルークの元に電話がかかる。それを聞いたルークは走り始める。老女からだった。コックローチは、帰宅した後妻を傷つけていた。止めようとした息子にも暴力を振るおうとした。老女がそれを聞き、ルークに助けを求めたのだ。ルークはコックローチを投げ飛ばし、痛めつけた。イライラしていたからか、殺しそうになってしまった。ルークを引き戻したのは、彼の妻と息子の怯える姿だった。

 

 早くも状況が絡まってきたので、とりあえずまとめさせていただきます。

 軸となるマライアの目的は、武器(ユダ)を撃って金を手に入れたい。そしてその金で足を洗いたい。というもの。

  その取引相手ですが。最有力アルトゥーロはシェイズに殺され、ナイジェルはブッシュマスターに殺害、コックローチはルークに痛めつけられました。シェイズが責任を取ってツテを当たったらしいですが、それがどう繋がるのか…

  そしてブッシュマスター、彼の家族はマライアに破壊されたそうです。しかしルークの味方かといえばそうでもなく、ハーレムを治めるのは俺だと思っています。しかし今のところ危険な姿はあまり見せていませんね、ナイジェルを殺した時くらいですね。

 

  とまぁ重要なのはここら辺ですかね。これがどう展開していくのか、楽しみですね。