新米の一歩目

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ルーク・ケイジ シーズン2 第3話感想

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2-3「我を忘れて」

 

 コックローチの家にクレアが、やがてミスティ含めた警察がやってくる。2人はルークがやり過ぎたことを非難する。

  2人目線、残っている取引はナイジェルだけだ。尤も、実際はすでに死亡しているのだが…

  

  状況は酷くなるばかりだ。ミスティを呼んだことで警察がコックローチ宅へ来た。それによってルークとクレアはより不仲になっていった。正確には、心配するクレアにルークがイラついているだけだが。

  ミスティもまた、内勤なのに勝手に現場に赴くため、上司からキツく言われていた。自由が無くなっていっている。

 

  シェイズはナイジェルと取引するため、彼のアジトを訪ねていた。そこにいたのは後を継いだと言い張る男だ(ブッシュマスター)。ブッシュマスターはナイジェルの生首を見せ、彼の死を知らしめた。

 

  ミスティがコリーンとトレーニングをしている。コリーンは優しくも厳しく、ミスティを叱りつける。もう自分を哀れむな、と。

  コリーンが連れてきたバーで飲んでいると、男が絡んできた。彼の兄はミスティに逮捕されたらしく、襲いかかってきたのだ。

  喧嘩していると、腕がないことを痛感する。しかしコリーンは助けてくれない。ミスティは自分で喧嘩に打ち勝った。その顔は、晴れやかだった。

 

  ルークはナイジェルのアジトを突き止めた。出てきたのはもちろんブッシュマスターだ。彼の命令で部下が襲いかかる…がもちろんルークにはダメージが通らない。ルークは力を見せ、その場を去る。

 

  マライアは部下の少女ビリーを使ってヒギンズという男を脅していた。彼の会社、アトレウス社の買収を認めさせないと、ビリーの集めた彼の暗い部分の写真を出回らせると。

  その時、シェイズが大金を持ってきてやってきた。ブッシュマスターから受け取った金だ。マライアは歓喜する。

  ティルダはそんな母の情報をある男に流していた。これこそが彼女が再びマライアの元に帰ってきた理由なのだ。

 

  ルークとクレアが再び喧嘩している。クレアはルークがヒーロという言葉を盾に力を誇示している事、怒りが原動力ではなく支えになってしまっている事の危険性を説くが、伝わらない。口論の中で、クレアはルークの父にあった事を伝えた。彼は悪い人では無かったと、彼は変わったと。もう彼を怒りの糧には出来ないと。しかしルークは逆上し、興奮し、部屋の壁を殴り壊した。

  クレアはショックを受けた。そして、ルークに一度考え直したいと、そう伝えた。クレアは故郷に帰らない代わりに、ルークを追い出した。一度、互いに冷静にならなければ。

 

  落ち込んだルークがポップの店へと向かっていると、何者かが殴りかかってきた。痛い。殴ってきたのは…ブッシュマスターだ。

 

  

 

  別れてしまったクレアとルーク。前話までのそれなりの明るさもなりを潜め、今回は敵側が上手くいく回でした。一方で久々のコリーン登場、ミスティを元気付けるポジションです。ミスティの腕はランド社製になるでしょうが、いつ登場なのでしょうか?まさかラスト?