新米の一歩目

就職をきっかけに本当にやりたいことを見つけた新卒、映画の魅力を人に伝える仕事のために邁進!アメコミ、映画、海外ドラマ、ゲーム、散歩、いろいろ好き。

ルーク・ケイジ シーズン2 第4話感想

 

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2-4「越えゆく一戦」

 

  ブッシュマスターからの一撃でノックアウトしたわけでは無かった。ルークとブッシュマスターが争う。しかし、結果はルークの大敗だった。ブッシュマスターはルークのおっかけの少年のカメラに向かって語りかける。

「俺はブッシュマスターだ。」

 

    人に囲まれる中、ルークは意識を取り戻した。ふらつきながらポップの店へと戻る。クレアとは連絡を取れなかったが、ボビーが来てくれた。

  意識が戻ってからクレアが町を出ていったという情報を聞き、彼女の家へと向かったが、そこはもぬけの殻だった。

 

  ヒギンズを脅して手に入れた安株は今や大金になり、マライアは上機嫌だった。しかしシェイズは納得いかない。

 

  ルークの映像は瞬く間に広がっていった。シェイズはブッシュマスターの名前に目を見開き、警察は未介入を決める。シェイズは"あれだけ強いのに銃を買う意味がない"という着眼点から、ブッシュマスターの目的はマライアと繋がることであり、ターゲットはマライアだと推理したが、マライアはブッシュマスターとの過去を語ろうとしない。

 

  ミスティにナイジェルとブッシュマスターの関係を伝え、2人でナイジェルのアジトへと向かうことにした。そこはもぬけの殻だった。そこには、頭部を失ったナイジェルの身体があった。ブルックリン地区の警察トマスの情報で、ブッシュマスターの本名がジョン・マクアイバーであることや、ヤーディーズ(ナイジェルのギャング)がスタイラーズという内部チームと分裂しかけていたことが判明した。トマスとミスティは、アジトであった倉庫の持ち主ショウを当たることに、ルークは倉庫にあった"マザーズタッチ"…ティルダの店の袋を手掛かりに、店を訪れることにする。

   ティルダの店では手がかりを得られなかったが、脳震盪(ブッシュマスターにやられたダメージ)に聞くハーブを飲ませてもらえた。

 ショウからもまた、情報は得られなかった。

 

 話題の中心のブッシュマスターは、マライアの店へと来ていた。ブッシュマスターは店を建てた人物について尋ねる。その中に、クインシー・マクアイバーという人物がいたはずだが、マライアは知らなかった。

「きっと下っ端ね。」

  

    シェイズの相棒ダリウスがメガネをかけた男性から、マライアの情報を聞かれている。マライアはいつも彼を警戒して部屋に入れなかったが、この勘は当たっていたのだ。果たして、メガネの男の正体は…

 

  ミスティがオフィスに帰ってくると、デスクに黒い封筒が置いてあった。ランド社のマークがある。封筒の中にはダニーとコリーンの署名と、義手の設計図が入っていた。

  

  ポップの店にいると、ボビーがやってきた。娘が病に倒れたらしい。ボビーは自身の臓器を移植するそうだ。ルークとボビーはポップの話をし、涙を流す。しばしの別れだ。

  ボビーが去ると、店にきっちりした男がやってきた。男は裁判所職員で、ルークに召喚状を渡した。

 

  ごめんなさい、シェイズの相棒のあいつの名前が分かりませんでした。探したんですけどね。アレックスだっけなぁ?

追記:ダリウスでした。

  今回でクレアがいなくなり、次回でボビーが消えるのでなかなか味方が減っていっていますが、敵サイドもちょっと不穏。とりあえず、ブッシュマスターとマライアの関係は、あの店を建て時の雇い主と雇われ側みたいですね。そこから恨むまでの流れはまだ不明ですね。

  そしてミスティの腕フラグが来ました!次回かなぁ