新米の一歩目

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ルーク・ケイジ シーズン2 第5話感想

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2-5「魂の行方」

 

  呼び出されたルーク。スーツを着ている。相手はボロボロになった男…コックローチだ。ルークの被害者だと訴えている。憶測で家に押入られ殴られたと。フォギーも同席していたが、ルークの勝ち目は薄く、裁判を免れるには慰謝料をコックローチに払うしかない。その額は10ドルという大金だった。

 

  ルークがポップの店で頭を悩ませていると、ミスティがやってきた。腕には義手がついている。まだ慣れないようだが、次第に慣れるだろう。

  ルークは身体テストの動画を見て名刺を渡してきた企業の連中に連絡し、金を稼ごうとしたが、フォギーの提案した握手会の方がギャラが良かったため、其方を優先することにした。

 

  マライアが完成間近の"ファミリーファースト構想"によって建てた施設の前にいると、警察がやってきた。どうやらヒギンズが行方不明になっているらしい。この真意とは…

 

  フォギーとルークがやってきたのはある男の元だ。レイモンド・ジョーンズという男で、株などで儲けているらしく、あだ名は"ピラニア"らしい…"ピラニア"、この男はマライアらが信頼を置いている男の名前だ。今までも時折名前だけは出ていた。

  彼のオフィスにはルークの記事や関連アイテム(シーゲートの囚人服や、盾に使った車のドアなど)が飾られていた。ピラニアはアトレウス社の合併の成功(ヒギンズを通してマライアがやらせた合併)を祝したパーティにルークを呼ぶつもりだった。ルークはマライアと映っている写真が飾られているのを目にし、報酬に15万ドルという大金を要求したが、あっさりと飲まれた。

 

  ルークは知らないが、このパーティにはピラニアがヘマしないか見張りに、シェイズも来る予定だった。

  パーティが始まった。皆がルークの写真を撮ったり、殴っては反撃されて喜んだりしている。さらには見張りの仕事までさせられる。

    

  ミスティはミスティで、なんとかコックローチの訴訟を取り下げさせるか、彼を捕まえようと、彼の妻を懐柔させようとしていた。

 

  やがて、ファミリーファーストの施設が完成した。マライアが謝辞を述べ、施設の扉を開く。輝かしい瞬間…しかし、扉の先には…大量の生首が置かれていた。辺りは騒然となる。

  

 さらに悪いことに、ピラニアはルーク射撃会を開いた。「跳弾が危険だ」と伝えるも聞く耳を持たない。ピラニアが銃を撃つ。それと同時に、多方向から銃声が響いた。ブッシュマスターの部下がいたのだ。ブッシュマスターの部下はピラニアを連れ去ろうとするが、ルークがそれを食い止める。しかしまだ敵は追って来る。

「俺を雇いたいか?なら報酬は倍にしろ」

 

さらっとミスティに腕がつき、さらっとフォギーが登場しました。気になるのはピラニアのポジションでしょうか。敵なのかなぁ。

  父親が出なくなり、クレアが出なくなり、だんだんと初めのメンツから変わって来ているルークの周りですが、これからどうやってこのメンバーを戻していくのでしょうか。今のところ三すくみになっているのをどう展開するかも気になりますね!