新米の一歩目

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ルーク・ケイジ シーズン2 第7話感想

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2-7「終わりはない」

 

  沈みゆく身体。溺れてしまう寸前でなんとか意識を取り戻す。水面から上がったルークは、その足で教会へと戻る。

  教会にピラニアはいなかった。出ていったのだ。ルークの父は神に仕える身、無理矢理引き止めることはしなかったそうだ。

 父はルークに残るよう言った。しかしシーゲートに入った自分を見捨てた父を許すことはできない。父とは思えなかった。

 

  警部リドナーは刑事を辞めたミスティに帰ってくるよう説得していた。しかしミスティは聞く耳を持たない。

 

  マライアもまた、ピラニアの行方を探していた。部下を脅してでも、見つけなければ。

  そのピラニアは、ブッシュマスターに囚われていた。マライアの金を奪うため、パスワードを聞いてくる。

 

  ミスティとルークはピラニアを探すため、例のジャマイカマークのタクシー会社に押し入り、居場所を聞き出すことに成功する。

  その足でピラニアの拘束先へ向かう2人、そこには水槽が一つ置かれていただけだった。水槽の中には…ピラニアに啄まれているピラニアの生首が沈んでいた。

 

 マライアは何かあるものをティルダに見せていた。ディラード家に継がれていたものの正体とは…

  やがてリドナーがマライアの元にやって来た。マライアと取引するためだ。マライアの財政を管理していたピラニアが死んだことで、インサイダー取引があったことや、銃を売って作った金である事はやがでバレてしまう。

「いとこやその部下のエルナンに強要されてやったと言うんだ」

 リドナーはマライアの昔馴染みでもあったため、守りたかったのだ。娘に真実を話すぞと脅してでも…

  また、最終的にピラニアはパスワードを吐いたようで、マライアの財産は失われていた。

   

  ダリウスは再び眼鏡の男に呼び出されていた…男の正体は…リドナーだ。しかし誰かが後ろから現れる。シェイズだ。ダリウスはとっさにリドナーに銃を向けた。ダリウスとリドナーの間にあった取引、それはコットンマウス殺害の証言をしてもらう代わりに、免責を無くすことだった。リドナーはシェイズとも取引しようとするが、ダリウスは彼を撃ち抜いた。

  上手く騙せたのか…シェイズはダリウスを唆したリドナーを許せないと言った。でもダリウスは振りほどいたと言った。ダリウスが安堵する…その時、シェイズが彼を撃ち抜いた。相棒だったが、友人だったが、マライアの裏切り者は許せない。

 

「2人の皿洗い。アメリカ人とジャマイカ人…まるで兄弟だ。」

 一方マライアも危機に陥っていた。ブッシュマスターが彼女の家に侵入し、ティルダ共々捕まえる。

  「2人は帝国を築いた。ハーレム・パラダイスと、ブッシュマスター・ラム…だが、ギャングや警察、政治家が乗っ取りに来たんだ。親父は拒んださ、ジャマイカ人は屈しない。」

  「だがバギー・ストークスは降伏した、親父を追い出せば、店もラムも手に入ると唆されたんだ。親父を殺したんだ。親父も撃ち返し、バギーは5ヶ月後に死んだ」

  「俺とお袋は町を出た。平和に暮らしたさ。しかしある時、ブッシュマスター・ラムで作られたモロトフ・カクテルが投げ込まれた。炎が辺りを包んださ」

  ブッシュマスターはティルダだけ解放した。そして家に火をつけた。

「あんたは俺よりいい子どもかもな」

 

  ティルダは母親を助けようとしていた。

家の外にルークがやってくる。家に押し入り、マライアを救出する。

  

 ブッシュマスターとマライアの家系の関係が判明しました。なんと元々は対等だったようですね。一方でルークも父親と話をし、ルークがシーゲートにいた時期と母親がガンに苦しんだ時期が重なり、余裕が無かったことが判明しました。

  だんだんとブッシュマスターの凶悪性が強くなって来てヴィラン感が上がってきました。義手ミスティのアクションのお披露目もあり、盛り上がって来ていますね。